昭和55年東京女子医科大学卒業同年より同大の耳鼻咽喉科で研修し、後輩の指導にもあたりました。
平成1年10月より久喜医院で耳鼻咽喉科の診療に従事しています。
現在当院では睡眠時無呼吸の家庭でできるモニター検査をおこなっています。電子内視鏡による喉頭の検査もできますので、御相談ください。
私は医療は一種のサービスであると考えています。当院にいらした患者さんには、何かひとつでも「来て良かった」と思っていただける医療をめざしています。そして患者さんとの信頼関係がないと医療はなりたちません。そのため、患者さんとのコミュニケーションを大事にしています。特に、子供の診療に工夫を凝らしています。泣いていても大丈夫です。
平成元年新潟大学医学部を卒業。平成5年より秩父病院に勤務し、平成15年静岡県の榛原総合病院に消化器内科医長として赴任。平成21年より久喜医院に勤務しています。
専門は肝臓癌・食道静脈瘤の治療やC型肝炎に対するインターフェロン療法です。また内科全般につき幅広く豊富な診療経験があります。
患者さんの抱える様々な症状・疾病に対して可能な限り最新で的確な診断・治療を行なうべく日々努力するのはもちろんのこと、患者さん個々の置かれている状況に合わせたより良い診療を行なうことを心がけています。
また、増え続けている生活習慣病治療の一環として、一般的な食事指導にとどまることなく、実際に食べた内容に基づいた具体的なアドバイスを行なっています。
20年以上の外科手術,大学院での病理診断で数多くの甲状腺を診療。内分泌外科を専門としており、久喜医院ではその中でも甲状腺にしぼった専門外来を担当しています。
この経験から、外来での視診・触診、超音波検査で甲状腺の状態を具体的にご説明し、診断法を的確に取捨選択いたします。
医師の本分は病める人を診ることです。甲状腺だけにとどまらず常に患者さんの心と体の全体を診ることを心がけています。
病気の本質を引き出すために有用な手段として患者さんの興味の見出した雑談的対話を大切にしています。
さらに診療内容,検査結果などの説明には、出来る限りわかりやすく、噛み砕いた言葉や喩えを用いるようにしており、病態や治療内容を理解、納得出来るよう努めています。